クニエダヤスエさん
昨晩、偶然、おしゃれ工房をみました。
講師はテーブルコーディネーターのクニエダヤスエさんでした。
途中からでしたが、お話にすぐ引き込まれました。
私はリネンで、クニエダさんの影響を大きく受けています。
リネンを暮らしに取り入れたいと思ったのも、
ショップ開設にあたっても、多大な影響を受けました。
番組でのお話を聴いて、また改めて
本当に素晴らしい方だなぁと思いました。
自分らしく暮らすこと、毎日を大事にすること、
そして人生を思い切り楽しむこと。
それを追求し過ごした日々に、何ひとつ後悔はない。
ご主人を失った悲しみも、共に思い切り楽しい人生を過ごしたから
思い残すことはないので無理なく乗り越えられたそうです。
こんなふうに言い切れることに感動しました。
私もこんなふうに生きたい。
それからもう一つ凄いと思ったのが
もう40年以上、夜はキャンドルを灯して過ごしている、というお話。
どれほどキャンドルの灯りが好きか本当によく分かります。
クニエダさんはキャンドルの本も出していますよね。
私もキャンドルのある暮らしに長年憧れていて、
イケアで手軽にキャンドルが購入できるようになってから
キャンドルのある暮らしが実現するようになりました。
そして最近の我が家は、夜の照明はかなり落とし気味で
キャンドルの灯りを中心に過ごしています。
ダイニングテーブルのペンダントライトもほとんど点けなくなりました。
間接照明とキャンドルだけなので、
まるでバーのような雰囲気になってしまい、
最初はこれってどうなの(笑)と思っていたのですが、
今はすっかり慣れて心地いいです。
部屋の中が暗めだと、外から中の様子が分かりにくいから
ブランドを完全に閉めずに外を眺めていることも出来るんです。
(バスルームの灯りもそんな感じです)
ガラス窓にキャンドルが映る様子も好きです。
でも何だか時代にかなり逆行していて
このスタイルを続けていいのか実はちょっと迷っていたのですが、
クニエダさんのお話を聞いたら
このままでもいいのかな、と思えました。

今日は雨降りの横浜です。昼ご飯のときも照明ではなくてキャンドルを。
食べたのは漬物と納豆とご飯とお味噌汁でした。^^


私も最初は、やっぱりちょっと暗すぎるし、
何だか気取り過ぎでは~? と思っていたのですが、
だんだん慣れてきました。
寝る時間が近づくにつれ、灯りを絞ります。
リラックスするとすぐに眠くなるので(笑)、
すべきことが残っているときは明るくしています。
あとテレビを見るときも、テレビのまわりを明るくしています。
まわりが暗いとテレビが眩し過ぎるんですよね。
クニエダさんの暮らし方生き方は本当に素敵でした。^^
どこかでまた再放送があるといいですね。
sato
私もクニエダさんは大好きです。
TV番組を見逃してしまい残念です!
キャンドルのある暮らし、とても素敵ですね。
賃貸マンション住まいなこと、子供がいること、
私がそそっかしいこと(!?)などの理由で
日々の生活でキャンドルを使用する事はできないのですが。
海外では大抵間接照明ですよね。
最初は「なんて薄暗いの!」と思うのですが
落ち着きますよね。
一緒に暮らす人が同じ明かりを好むということも
大切なポイントのような気がします。
キャンドルをともす生活・・・憧れます。
40代 女性