三谷幸喜作品
夫は自分が気になった番組を
ジャンルを問わず、次々と録画していきます。
私と趣味趣向が重なるところも多いので、
この部分はすっかりお任せです。
そのおかげで映画もまぁまぁ見ている方。
(新作を見に行くことは滅多にないのですが。)^^;
三谷幸喜作品も、結構見ています。
数年前の大河ドラマ " 新撰組! " も楽しみに見ていました。
笑えたし、大泣きもしたなぁ。
そして今までは見ることがほとんどなかった舞台も、
三谷幸喜作品はなんだかんだ見ています。
お芝居は、内容の他に演技のオーバーさに気を奪われてしまいがちで、
最初からぐいぐいと引き込まれたりはしにくいのですが、
そのまま見ているうちに面白くなってきます。
数日前は " 恐れを知らぬ川上音次郎一座 " を見ました。
強烈にではないけど、何故か心に残るんです。
主人公だけでなく、登場人物一人ひとりに個性があり、
ちゃんとスポットライトが当たるのも好きです。
そして三谷作品は、たとえどんな結末でも
最後に心地よい風が吹く感じが好きです。
(その反対に、最近NHKの知るを楽しむで見たドストエフスキーの世界は、
何だかひどく重苦しい気分になってしまいました。自分を含め、
人間の根底を深く見つめるのは恐ろしいものですね。ゆえに興味深く
惹き込まれるのでしょうけど、ちゃんと読むのは何だか怖いです。)
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もうすぐロードショーの、ザ・マジックアワーも期待します。^^
喜劇が得意な三谷作品、今後も楽しみです。

