自然農法を知った
最近の私は菜園やガーデニングに興味が傾いています。
特に食べることを目的とする菜園では
どうしたら理想的な菜園を実践できるのか、
興味が赴くままに調べていったら
自然農法というものに当たりました。

少し前に図書館で借りた本の一部です。
この中で、りんご農園の木村秋則さんの本を読んでいたら
思わず涙がでてしまった。感動しました。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html
2006年のこの放送を
私は見逃してしまったようです。
自然農法はすべてが理想的でした。
一定の良いサイクルが循環するまでの数年間は
本当に本当に大変のようだけど、
こんなスタイルが増えたらいいなと思いました。
ベランダ菜園は地植えではないので
残念ながら、この自然農法を実践することはできないけれど、
深く興味を持つことが出来ました。


昨年、図書館の新着図書で、たまたま 「野菜の時代」 という本と出会いました。
東京の世田谷で完全無農薬有機栽培農業を実践している、大平農園のお話がメインでした。戦後次々とメーカーから持ち込まれる農薬を試すうち、健康を害し、試行錯誤しつつ、独自の有機農法にたどりつく過程が描かれ、自然、環境、生態系、いろいろなテーマが心に強く残りました。
特に家庭菜園をしているとか、農業に従事している、という訳ではないのですが、自分も地球に生きる命のひとつとして、深く考えさせられる本でした。
40代 女性