ライフスタイルジャーナル

冷めて美味しいもの

昨日は母の日。ローストビーフが大好きな母のために
ちょっと奮発したお肉でローストビーフを作りました。

ローストビーフ、もちろん私も好きです。
お肉の火の通し方もだいぶ慣れてかなり失敗なくできるようなったけど
それでもスライスするときは今もドキドキします。

しっかりと冷めてからお肉を切ると薄くスライスできるから
ローストビーフは時間に余裕をもって作ります。
素材の違いでいつもより濃厚でした。^^

ローストビーフ

少し前にお話した、ガラスの大皿に盛り付けました。
この大皿、いろいろ活躍しています。

クレソンの他に付け合せにしたのは
野菜の煮込み ラタティーユ。

ラタティーユ

こちらも冷ましてから食べたほうが味が馴染んで美味しい。
とても簡単だし、たくさん作っておいても
数日に分けて食べられるから嬉しい一品です。

どちらも事前に作っておけて
冷めて美味しい料理。

もてなしの時は特に
冷めてもいいものって助かりますよね。
作ってテーブルに置いておけるから
慌てなくて済みます。

レパートリーが少ないので、他にも冷まして美味しい料理、
何かあればぜひ教えて下さい。^^

2008年05月12日    料理    by sato




ありがとうございます。
お陰様で母はとても喜んでくれました。

私はミートローフというお料理は作ったことが無かったのですが、
レシピをいろいろ見たら手順はそれほど大変ではなさそうだし
作ってみたくなりました。^^

切ってテーブルに並べて置けるお料理って助かります。
野菜で彩りをつけるんですね。
素敵な情報をありがとうございます!

sato

ローストビーフ、とっても美味しそう♪
色もとっても綺麗ですね。

冷めても美味しい・・と言えば  
我が家ではミートローフかな。
前日に作っておけるので
いつも運動会のお弁当のメニューに登場です。

ひき肉とサイコロ状に切ったにんじん・ブロッコリーなど
固めにゆでた野菜、少々の香辛料など一緒に練り込んで
アルミホイルで好きな大きさに包み、オーブンで焼くだけ。
(来客の方がいらっっしゃるような時には
ちゃんとした型に詰めた方が良いですね。)

お弁当に詰める日の朝には蒸らすために
レンジで温めますが、冷めてもとっても美味しいです。

カラーピーマンも練り込めば色も鮮やかで
フルーツトマトなどと付け合せて
ランチボックスの色合いもパっと明るくなります(^^)

30代 女性