ライフスタイルジャーナル

アブラムシ対策

ベランダ菜園を始めて間もなく
最初にやってきた害虫はやっぱりアブラムシでした。

アブラムシはまず翅(ハネ)付きのヤツが最初に飛んでやってくるみたい。
それから翅のない子供がたくさん生まれて、どんどん増えて
その場が過密状態になると翅付きの子が生まれて飛び立つらしい。

小さいけれど増え方が凄いし、
こんな能力を持っていたとは驚きました(恐しい)。

農薬を使う方法から牛乳スプレー、酢スプレーで防御したり、
トラップ・プランツを植えるとか、虫捕り粘着テープなど
いろんな方法があるみたいだけど、
虫の繁殖力は強くイタチゴッコになりそうだから
最終的には防虫ネットしかないような気がしています。

父の菜園の一角を借りて植えた野菜には防虫ネットを張りました。
ベランダもそうすべきか悩んでいます。
防虫ネットを張る最大のデメリットは、やっぱり格好悪いこと。
見ていて癒されないけど、何より確実かもしれません。

今はとりあえず防虫テープを ↓
アブラムシは銀色のキラキラを嫌うそうです。
十分格好悪いし(笑)、気休めかもしれませんが
しばらく様子みてみます。

防虫の銀色テープ

アブラムシはまず、柔らかい新芽につくんですね。
どこをチェックすればいいのか分かるようになりました。^^
次は何に出くわすでしょうか。。

2008年05月12日    グッズ ガーデニング    by sato




私も瓶と割り箸でも持って、捕獲してみようかな。
今年は実験の年なので、うん、やってみよう♪ と思います。
刷毛を使うのもいいですね。ざざっと落ちそう。
水遣りの前がいいのかな。これもやってみますね。^^

sato

 我が家のアブラムシ対策は、てんとうむしです。
近くの公園で子供と捕獲してきては、ベランダのアブラムシ発生箇所に放ちます。
今年イタリアンパセリに、大量発生してしまい。葉を食する状況にはありませんが
春先に放ったてんとうむしは、そのまま住みかにして卵を産んだらしく、
さなぎが脱皮した痕跡が2箇所…幼虫&さなぎはグロテスクな容姿ですが…
可愛く大人に変身した2匹が、今日もイタリアンパセリの葉をウロウロしています。
今の目標は、パセリを食するよりも、水やりの時にてんとうむしを眺めて
一人で喜びつつ…パセリにはこのまま花を咲かせてもらって、
種を採取して、来年蒔く事に変わりました。

もうひとつの対策は、刷毛とかで、払い落として水で流して消えてもらいます。
こっちの方が、増える速さには、追いつきつつ確実に抹殺できます(^^;

36歳 女性