ライフスタイルジャーナル

キャンドル消しに竹串

キャンドルが好きなんですが
キャンドルって最初はちょっと上手くいかないことがありました。

長時間もつキャンドルは何日にも分けて灯しています。
寝る前にキャンドルを消す作業がありますが、
まず細いテーパーキャンドルは、ふうっと吹き消すと
ロウが飛ぶことがありました。

それから吹き消すと煙が立ち、あまりいい香りではありません。
そして次回、火を再び点けるとき、芯にライター(チャッカマン)が触れると
ぽろっと芯が折れてしまうことがありました。

キャンドルに金属のフタのようなものを被せる
キャンドル消し専用の道具もあるけれど、
私が便利と思って使っているのは竹串。
何かで情報を得て、始めた方法です。

竹串でキャンドルを消す

芯の根元を竹串で押して
ロウが溜まっているところに倒します。
そうすると煙が全く立たないんですよ。

そしてまた竹串で芯をしっかり立てておくんです。
芯はロウのプールに一度漬かっているから
ロウでコーティングされた状態になります。

コーティングされた芯は折れにくくなり、
次回着火するとき火が点きやすくなるんです。^^

お手軽なこの方法が気に入っています。
よかったらお試し下さいね。

2008年05月10日    暮らし グッズ    by sato




特に太いキャンドルは
ロウをすべて使い切るのが難しいですね。
芯が沈みぎみでしたら、ロウの壁をカッターで切り落とし
芯の周りを少しえぐって芯を出してあげると上手くいくことがあります。
切ったり残ったりしたロウは、私はすべて取っておいています。
いつか集めて溶かし瓶に流し入れて
自作キャンドルにしたいと思っています。^^

sato

火を消したときの煙とその匂い、嫌いではないけれど、消したとたんに煙の匂いが残るなぁと、思っていたんです。
こんなにスマートに消す方法があるのですね。
今度はそうしてみます。

キャンドルで困っていることは、大きなものだとロウの量と芯のバランスが悪いのか、芯部分だけが深くクレーターのようになってしまい、おまけに芯が折れてしまうと、つけても溶けたロウで埋まってしまうことがあるんです。
この方法は、芯も折れないとのことで、その点でもいいですね。

40代 女性