自家受粉と受粉木
秋も深まってくると花屋さんに並ぶ姫リンゴ。
あの可愛らしい姿が大好きです。
先日、姫リンゴの苗木(315円・驚)を見つけたので嬉しくてすぐに購入。
ラベルに、秋に鈴なりになる実は見事です、と書いてあります。
わぁ~とっても楽しみ! なんて思っていたのですが。。
どうもこの姫リンゴ、品種の違うリンゴがもう一本ないと実が付かないみたい。
父から受粉木のことは聞いていたので初耳でもないけど、
ラベルに書いておいて欲しかったなぁ。(ブツブツ)
私がしょぼんとしていたら、父が
「隣にリンゴの木あるよ」と教えてくれました。
本当ーっと喜んだのもつかの間。
また問題が ・・・
私の姫りんごはまだつぼみ。
お隣のリンゴの花はもうほとんど散っている。
開花時期が合わなければ意味がない。。

やっぱり自然って難しいな~
今年は実を期待できなさそう。
再びしょぼんです。
調べたらアルプス乙女という品種は自家受粉するみたい。
今度見つけたら欲しいな。やっぱり実が付かなくちゃね。
実を収穫するものは自家受粉するのか、それとも受粉木が必要なのか、
今後はよ~くチェックしなくては。店員さんにちゃんと聞こうと思います。
ガーデニング初心者の方はどうぞお気をつけ下さい。^^;

