いちごジャムづくり

昨日の予告編の通り、今日はいちごジャムを作ります。
天気が良くてよかった...これは撮影上の都合ですが。
今回は母が作っていた方法です。
イチゴは洗って水を切り、ヘタを取ります。
ヘタは手で取ると芯が残って、食べた時に口に残るので、面倒ですが包丁で芯を残さないように取りましたよ。
砂糖を全体にまぶします。
砂糖の量は、今回はイチゴの重さの半分。
そして、水分が出るように2時間ほどおきました。
強火で煮込んでいきます。
白いアクがたくさん出るので、丁寧にすくいます。
好みに煮詰めたら、レモン果汁を入れ(これは50CC程)、火を止めます。
すかさず瓶に詰め、熱いうちにフタをすれば
できあがり。
いちごの形を残した、プレザーブスタイルです。
なんてきれいなルビー色。
煮ている時の甘酸っぱい香りを、お届けしたかったです。
いちごジャムって、春そのものですね。
写真写りの良さも、憎らしいほど。
どのいちごが好きですか?
私は一枚目...でも2枚目も好き^^


さすがくらしのジャーナル。
ジャム作りをされる方、やっぱりいらっしゃいました♪
これからという方も、一度作るとはまりますよ(笑)
実は、あれからトマトのジャムを作ったんです。
とても手軽なので、いろいろチャレンジしたくなりますね。
グレープフルーツのジャムは、よく買っていたので、今度自分でも作ってみたいです。
同じ手順で、モノを変えるだけで無限のバリエーションなのですね。
このいちごジャムは、糖度が50%...ということになるんですね。
最近は市販のジャムも甘さすっきりなので、この自家製ジャムは甘めでした。
ほんとにすぐに無くなってしまうので、次回は糖度を下げることにもチャレンジしてみます^^
35%のジャムも食べてみたいです。
そして、市販のジャムの瓶には、とてもおしゃれなものがありますね。
瓶に惚れて買ってしまうことも多いです。
こうしてジャムを入れたり、小物をいれたり。
ずっと使い続けられるのがいいですね。
daisy
私は5枚目が好きです。(食べたい! )
本当にきれいな写真ですね。香りも漂ってきそうです。
イチゴの形が残るジャム、普通のものより瑞々しい感じなのかな。
アイスクリームにかけても最高に美味しそう。作ってみたくなりました。
白いミルクガラスの瓶がイチゴにとってもお似合いです。^^
30代・女性
いちごジャム、今年は何回作ったでしょう。
私も3枚目の写真が好き。
綺麗な色で・・・瓶も可愛い♪
私はジャムやコンポートを作るのが大好きなので
空き瓶のコレクションもかなりあります。
同じ瓶も持っています☆
安心して食べられて糖度も調整できて楽しいですよね。
自家製の場合はどんどん消費するので
糖度35パーセントくらいで作ることが多いです。
40代 女性
きれいな写真。。。うっとり。。。
そのままポストカードになりそうですね。
私は3枚目!とってもおいしそう。
お行儀悪いけどつまみぐい・・・いや、味見♪したいです^^
私は柑橘類が大好きなので、
冬にたくさんいただいた柚子でジャムを作りました。
一度ゆでこぼすと苦味が程よく抜けてやわらかくなって
食べやすいようです。
でも苦味が好きなんですよね~~~。
グレープフルーツでも作ります。
あ~~ん
たべた~い!!!
ボンヌママンの瓶もかわいいですよね。
同じ瓶、私はボタンや刺繍糸を入れて使っています。
minami