ライフスタイルジャーナル

情熱が勝るとき

先日お話したベランダ床の塗り替え
ベランダにあるモノをすべて家の中にいれ
デッキブラシで床を綺麗にし、完全に乾かしてからペンキ塗り。

最初にローラーでは塗れない細かな部分をハケで塗り、
それから床をローラーで塗りました。
もとの色はグレーだったので、一度ではムラが目立ち結局2度塗りに。
ローラーで塗るところまでくると簡単だけど、
とにかくペンキ塗りは下準備が面倒で、腰が重かった。。。

にもかかわらず、

先日、同じ作業をまた行った私。
夫は、まったく訳が分からん、といった様子(笑)
自分でもよくやるなぁとちょっと感心。^^

なぜかというと、異なる色を塗りたくなってしまったんです。^^;
そしてその差はほんのわずかな(でも大きな)違い。
アイボリーとクリーム色の差です。

前回塗った色はアイボリー。でも前にお話したように
床用ペンキではなかったことが後に分かりました。
私は床用ペンキだと思っていたから、
限られた色の中で、その色を選んだのです。

でももう間違えてしまったのだから、気楽になってしまい(笑)
とりあえず外用のペンキだったら色の種類も豊富だから
もっと好きな色塗ろう♪ と思ったのです。

剥げてきたら剥げてきたでいいわ、なんて思い
さらに温かみのあるクリーム色を塗りたくなりました。
でも似たような色といえ異なる色だから
作業は一からやりなおし。。

「ものすごーく面倒くさい」

悩みましたが、ガーデニングと家庭菜園をすっかりやり始めてしまったら
床を塗り変える行為はますます腰が重くなるに違いない ・・・
やっぱりまだ始めていない今がチャンスということで
晴れの日を見計らい決行したのでした。↓

ベランダ床の塗り替え

他人から見ればわずかな色の差ですが
より自分の満足を目指して、情熱がいつもの、
「面倒くさい」に勝ったのです。

情熱というものは
やはり素晴らしい。^^

たとえ結果は失敗だったとしても
日々情熱的に行動したいものですね。

2008年04月16日    住まい エクステリア    by sato




やってみないと分からない事って多いですよね~。
4回ものやり直し、凄いなぁ。
ペンキの色の難しさも本当によく分かります。
ちょっとした違いなんですけどね。

いろいろ考えて準備しても
その通りにはならなかったり想像とは違っていたり。
だから面倒なのですが、情熱が勝るとそれを乗り越えられる。
理想に近づいたときは嬉しいですよね。^^

私のベランダガーデンは始まったばかり。
あれもこれもしたくて本当に困ってしまいます。
3年くらい経ったら少しは形になるかな~

sato

情熱が勝ること、あります!あります!

ベランダガーデンのテーマでも書きましたが、
ウッドデッキを敷き詰めたとき、
4回やり直しました。
パネルの向き、エアコンの室外機を避けて敷くのか下まで敷くのか、
など、
やってみないと分からないことが結構あったので。
事前に図面までひいてしっかり計画したつもりだったのになぁ^^;

ペンキで家具を塗るときも、
塗ってみて初めて、違う!って思うんですよね^^;
2色を混ぜて色を作ることが多いのですが、
塗ってみるとちょっと違う・・・。
わずかな差だけど気に入らないままは使えない・・・。
面倒な性格だなぁ、などと思いつつ
やっぱり塗り直してしまいます。

家具の配置やサイズの検討も
ペンダントライトのコードの長さ調節も
自分にぴったりくるまで
何度も何度もやってしまいました^^


minami