本当に欲しい豊かさ
我が家は旅番組をよく見ます。
短い時間で海外旅行ができて気分転換になる
世界ふれあい街歩きとトラベリックスはお気に入り。^^
録画をしておいて、好きなときに見ています。
特にトラベリックスの、本上まなみさんの
おおらかで優しく、のびのびとした話し方のナビゲートが私は好きです。
先日見たトラベリックスは
ラオス・ルアンパバーンへの旅でした。
お隣りの国タイの北・チェンマイに行ったことがあるので、
ラオスの雰囲気もなんとなく想像できます。
でもタイよりもっとのんびりな感じかな。
番組の中で、こんな一面がありました。
ラオスにはまだ各家庭で冷蔵庫を置く習慣がなく
食材は毎日市場で調達するのだと。
冷蔵庫があって冷蔵や冷凍された食材を食べるのと
毎日市場で買ってくる食材を食べるのと、どちらが豊かなんだろう?
ふとそんなことを思いました。
たくさんの情報、モノ、があるのも豊かさ、
交通や医療、教育が発展しているのも豊かさ、
毎日新鮮なものを食べられるのも豊かさ、
のんびりと時が動くのも豊かさ。
自分が欲しい豊かさは一体どれなんだろう?
もちろん全部! は無理だとしたら、
自分にとっての優先順位をよく考えなくてはいけないなぁと
ラオスの人々を見てふと思ったのでした。
みなさんが本当に欲しい豊かさってどんなものですか?
なんだかんだ言っても、長寿の国・我が日本。
恵まれた環境であることに間違いはないですね。^^


ないものねだり、は間違いないですね。^^
自分が持っていないものはやっぱり欲しくなってしまいます。
流行ではなくて自分は何に価値を置いていきたいのか、
最近よく考えてしまう私の大きなテーマです。
自分の心の声にちゃんと耳を澄ませたいなと思います。
心の声はものすごくか細くて小さかったりするのですが
それを聞かずに雑音ばかり聞いていると
何だか時間がもったいないような気がしています。
小さな声をよく聞いてみたいなと思います。
sato
何でも手に入る豊かな国に生まれ育って
そういう自分が今、欲しい豊かさは
ゆったり過ごす時間と芸術を楽しむ素養でしょうか。
教養の蓄積が足りないと感じます(苦笑)
日本人にとっての「豊かさ」の意味合いは
目に見える流行に左右されている気がします。
所謂国民性だと思うので、私自身もそれに流されているのを感じます。
人間ってないものねだりですよね。
無いものを「豊かさ」として求めるのかも。
40代 女性