クリーナーをキッチンで作る
1、2ヶ月に一度、キッチンでクリーナーを作ります。
私が作るのは石鹸水と、ビネガー水と、クエン酸水の3つです。
(重曹水は特に作っていません。
我が家は重曹は粉のまま使うことが多いです)

写真は石鹸水を作っているところ。
私はサンダーアイボリーという粉石けんをずっと愛用しています。
作るときは、まとめて何本も作ります。
石鹸もビネガーもクエン酸も、自分と地球に優しいもの。
だからお料理を作るキッチン道具や容器を使って分量を量り、
キッチンで掃除クリーナーが作れます。
何も心配せずにキッチンでクリーナーを作る。
お風呂やトイレに使うものも、みなキッチンで作る。
そんなことがなぜか嬉しいのです。
石鹸水のあとは、ビネガー水作り。
匂いのきつくないアルコール酢(ホワイトビネガー)を使っています。
濃度は低めにして、数滴のペパーミントオイルを入れます。
濃い目に作るとビネガーの匂いが気になるので
ビネガー水は薄めに作っています。
発揮するので消臭スプレーとしても使っています。
次はクエン酸水。クエン酸はビネガー水と違い揮発しない酸。
無臭のクエン酸水は濃度をちょっと濃いめに作ります。
主に水廻りで活躍しています。
ナチュラルクリーニングに出会う前は
いろいろな種類のクリーナーを買っていました。
新しいものがでると気になって
気がつけば洗剤ボトルがずらり。
でもナチュラルクリーニングを取り入れたら
クリーナーはキッチンでいつでも作れる。
なくなったら自分で作る暮らしが気に入っています。^^


キッチンで作れるほど安全なクリーナー、いいですね。
ナチュラルクリーニングのことを、こちらで初めて知ったのですが、とても興味を持ちました。
前に、食器洗い用の液体せっけんを使ってみたことがあるのですが、油汚れにはやはり、何度も継ぎ足さなければいけなくて、合成洗剤に戻ってしまいました(汗)
でも、合成洗剤のその強力さが、自然ではないようにも思ったり。
あわ立ちが重要なようなので、スポンジを工夫するなどして、もう少し頑張ってみればよかったかなと思っています。