ライフスタイルジャーナル

クリーナーをキッチンで作る

1、2ヶ月に一度、キッチンでクリーナーを作ります。
私が作るのは石鹸水と、ビネガー水と、クエン酸水の3つです。

(重曹水は特に作っていません。
我が家は重曹は粉のまま使うことが多いです)

石鹸水をキッチンで作る

写真は石鹸水を作っているところ。
私はサンダーアイボリーという粉石けんをずっと愛用しています。
作るときは、まとめて何本も作ります。

石鹸もビネガーもクエン酸も、自分と地球に優しいもの。
だからお料理を作るキッチン道具や容器を使って分量を量り、
キッチンで掃除クリーナーが作れます。

何も心配せずにキッチンでクリーナーを作る。
お風呂やトイレに使うものも、みなキッチンで作る。
そんなことがなぜか嬉しいのです。

石鹸水のあとは、ビネガー水作り。
匂いのきつくないアルコール酢(ホワイトビネガー)を使っています。
濃度は低めにして、数滴のペパーミントオイルを入れます。
濃い目に作るとビネガーの匂いが気になるので
ビネガー水は薄めに作っています。
発揮するので消臭スプレーとしても使っています。

次はクエン酸水。クエン酸はビネガー水と違い揮発しない酸。
無臭のクエン酸水は濃度をちょっと濃いめに作ります。
主に水廻りで活躍しています。

ナチュラルクリーニングに出会う前は
いろいろな種類のクリーナーを買っていました。
新しいものがでると気になって
気がつけば洗剤ボトルがずらり。

でもナチュラルクリーニングを取り入れたら
クリーナーはキッチンでいつでも作れる。
なくなったら自分で作る暮らしが気に入っています。^^

2008年04月08日    家事    by sato




キッチンで作れるほど安全なクリーナー、いいですね。
ナチュラルクリーニングのことを、こちらで初めて知ったのですが、とても興味を持ちました。

前に、食器洗い用の液体せっけんを使ってみたことがあるのですが、油汚れにはやはり、何度も継ぎ足さなければいけなくて、合成洗剤に戻ってしまいました(汗)
でも、合成洗剤のその強力さが、自然ではないようにも思ったり。
あわ立ちが重要なようなので、スポンジを工夫するなどして、もう少し頑張ってみればよかったかなと思っています。