ライフスタイルジャーナル

週末は長風呂のプチ贅沢

心地よいバスルームへの憧れは強いものでした。
ずっと不満があったからかもしれません。

古い木造住宅で育ったので、冬のお風呂は本当に寒くて、
その代わりお湯の温度は高くて(両親はとにかく熱めが好み)
自分にとってはあまり快適ではなかったように思います。

結婚後、ユニットバスで寒さは軽減されたけど
ずっと窓のないお風呂だったので、
やっぱり浴室には窓が欲しいなぁと思っていました。

2世帯を建てることになり、バスルームへの憧れを叶える時がやってきました。
テレビもジャグジーもない一坪のこじんまりとしたバスルームですが、
自分が思い描いていたことはおおよそ叶えられました。

お風呂の愉しみ

半身浴でのんびりとお風呂の時間を愉しむのは夢でした。
長風呂のお供は雑誌とキャンドルと飲み物。^^

ずっと欲しいなと思っていたバスタブラックも買いました。
コップやキャンドルはバスタブのコーナーや窓際に置く事もできますが、
雑誌や本はそういうわけにもいかないので、
やっぱりラックが必要なのです。

使うのはたまにだけど、ゆっくりお風呂に入ろうと思ったときにあると嬉しいグッズ。
(いつもはバスグッズの水切りカゴ状態ですけどね・笑)

普段はシャワーのみの我が家ですが、
週末は3時くらいからバスタイムに。
明るい内にお風呂に入ってゆっくり過ごします。

お金のかからないプチ贅沢で気に入っています。
石鹸作りやバスソルト、化粧品作りなども今後やってみたいこと。
お風呂の時間をもっと愉しめるようになりたい。

みなさんのバスルームへの憧れはどんなものですか?
どんなふうに過ごすのが理想でしょう。
こだわりたい部分って、きっと様々ですよね。
私の父は、ひのき風呂に憧れるそうです。
今度小物をプレゼントしようかな。

私はさらに贅沢を言うならば、出窓を付けて植物を並べたかった。
いつか壁にラックやフックを取り付けよう。^^

2008年04月03日    暮らし 住まい    by sato