ライフスタイルジャーナル

最近いつも近くに本があります。

随分読書から遠ざかっていたのですが、また復活。

でもすごく スローリーディング + マイペース で、一冊を数ヶ月かけて読んだり、途中で面白そうなものを見つけてそっちに行ったり。

いつも何かを読みかけている感じです。

そんな私が先日私が読んだのは

「草原の椅子」 宮本輝著

知人に教えてもらってから、時々本屋をチェクしていたのですが、見つけられずにここまできて。
ちゃんと注文してもいいのですが、なんとなく出会いを待つのも好きなんですよ。

数日前に次女と行った図書館で、思い出して探したところ、とうとう持ち帰ることができました。

すごく面白かったです。
分厚い上下巻なのに、一気に読みきってしまいました。

簡潔かつ理論的な文章で、ふわふわと行間を空想で漂うのが好きな私を、ぐいぐい引っ張っていってくれます。

哲学的な言葉も印象的でした。

 

ここを訪れる方は、読書もお好きなのではないかと(勝手に)想像するのですが、いかがでしょうか^^

読んでみたい本や、今まで読んですごく良かった本、子どもの頃に大好きだった本...宝物にしている写真集やバイブルのような料理本など、自由に書いてくださると嬉しいです。

ちなみに、私が最初に読んで楽しめる料理本として購入したのは「栗原はるみ」さんの「ごちそうさまが、ききたくて。」でした。

最近読んだ本・草原の椅子

2008年04月05日    趣味    by daisy




たくさん「本」情報をありがとうございます♪
やっぱりみなさん、本がお好きなのですね^^

好きな本は何度も読み返したくなりますね。
そして、時間を置いて読むと、あらたに心に響く箇所があったり、感じることが違ったり。
読む年齢によっても、本から受け取ることは変わってくるのでしょう。

書いてくださった、興味のある本、お勧めの本。
どれも読んでみたくなりますよね。
これからの本選びにとても影響を受けます。
自分で選ぶとかたよってしまったり、迷ったりするので。

また、いい本がありましたら、ご紹介くださいませ。
私も報告させていただきますね。

宮本輝の作品、いいですね。ほぼ全作品読んでいると思います。
大学時代、友人のすすめで「錦秋」を読んだのがきっかけ。
やはりこの作品が一番印象深いです。作品数が多いので、その後の作品の登場人物やストーリーの記憶はかなり怪しくなってしまっていますが・・・。

最近は星野道夫にはまりました。「旅をする木」・・・また何度か読み返してみたくなりそうです。

次は、レイチェル・カーソンを読んでみたいと思っています。

でも、いつも手元にあるのは、お料理やお菓子の本です!

40代 女性

エーリッヒフロムの「愛するということ」
私も気に入って一時期繰り返し読んでいました。

これをプレゼントしてくれた友人のセンスに感謝!

この本に共感する方がいらっしゃるとは嬉しいです。
また読んでみようと思うきっかけになりました^^
私もおすすめします。


30代・女性

重曹生活のススメ(家事の実用書)と
最強の免疫学(病気に関する考え方の本)の2冊は、
ここ数年間で一番何度も手にとって読み直す本になりました。
それまでと大きく考え方が変わりました。

いのちを支えるスープ(辰巳芳子著)
を数年前に購入しましたが、今の私にはハイレベルで
なかなか自分の暮らしに馴染ませることは難しいのですが
それでもいつか吸収したいと思う本です。

まだ本は持っていませんが、映像で何度か見た
ターシャ・テューダーの言葉とライフスタイルには強く憧れます。
本もシリーズ化されているようなので、
いずれは揃えたいと思っています。

ずっとずっとタレントシェフだと思っていた
ジェイミー・オリバーでしたが(失礼な私です)
給食革命!という番組を見た時は、素直に感動してしまいました。
食育について深く考えさせられました。
彼の料理本は図書館で借りたりして楽しんでいます。

20代のときですが、生活はアート(パトリス・ジュリアン著)
にも影響を受けました。本はいいですね。^^

30代・女性でした

若い頃(笑)宮本輝さんの本が大好きだったので懐かしいです。
一番好きだったのは「錦繍」です。
私にとっての人生のバイブルはエーリッヒフロムの「愛するということ」です。
「自由からの逃走」も好きですがこちらは言葉が難しくて、余裕のある時でナイト言葉がすっと入ってこないのですが、愛する・・・の方は読みやすいので是非お勧めしたいです。


40代 女性