本
最近いつも近くに本があります。
随分読書から遠ざかっていたのですが、また復活。
でもすごく スローリーディング + マイペース で、一冊を数ヶ月かけて読んだり、途中で面白そうなものを見つけてそっちに行ったり。
いつも何かを読みかけている感じです。
そんな私が先日私が読んだのは
「草原の椅子」 宮本輝著
知人に教えてもらってから、時々本屋をチェクしていたのですが、見つけられずにここまできて。
ちゃんと注文してもいいのですが、なんとなく出会いを待つのも好きなんですよ。
数日前に次女と行った図書館で、思い出して探したところ、とうとう持ち帰ることができました。
すごく面白かったです。
分厚い上下巻なのに、一気に読みきってしまいました。
簡潔かつ理論的な文章で、ふわふわと行間を空想で漂うのが好きな私を、ぐいぐい引っ張っていってくれます。
哲学的な言葉も印象的でした。
ここを訪れる方は、読書もお好きなのではないかと(勝手に)想像するのですが、いかがでしょうか^^
読んでみたい本や、今まで読んですごく良かった本、子どもの頃に大好きだった本...宝物にしている写真集やバイブルのような料理本など、自由に書いてくださると嬉しいです。
ちなみに、私が最初に読んで楽しめる料理本として購入したのは「栗原はるみ」さんの「ごちそうさまが、ききたくて。」でした。



たくさん「本」情報をありがとうございます♪
やっぱりみなさん、本がお好きなのですね^^
好きな本は何度も読み返したくなりますね。
そして、時間を置いて読むと、あらたに心に響く箇所があったり、感じることが違ったり。
読む年齢によっても、本から受け取ることは変わってくるのでしょう。
書いてくださった、興味のある本、お勧めの本。
どれも読んでみたくなりますよね。
これからの本選びにとても影響を受けます。
自分で選ぶとかたよってしまったり、迷ったりするので。
また、いい本がありましたら、ご紹介くださいませ。
私も報告させていただきますね。
宮本輝の作品、いいですね。ほぼ全作品読んでいると思います。
大学時代、友人のすすめで「錦秋」を読んだのがきっかけ。
やはりこの作品が一番印象深いです。作品数が多いので、その後の作品の登場人物やストーリーの記憶はかなり怪しくなってしまっていますが・・・。
最近は星野道夫にはまりました。「旅をする木」・・・また何度か読み返してみたくなりそうです。
次は、レイチェル・カーソンを読んでみたいと思っています。
でも、いつも手元にあるのは、お料理やお菓子の本です!
40代 女性
エーリッヒフロムの「愛するということ」
私も気に入って一時期繰り返し読んでいました。
これをプレゼントしてくれた友人のセンスに感謝!
この本に共感する方がいらっしゃるとは嬉しいです。
また読んでみようと思うきっかけになりました^^
私もおすすめします。
30代・女性
重曹生活のススメ(家事の実用書)と
最強の免疫学(病気に関する考え方の本)の2冊は、
ここ数年間で一番何度も手にとって読み直す本になりました。
それまでと大きく考え方が変わりました。
いのちを支えるスープ(辰巳芳子著)
を数年前に購入しましたが、今の私にはハイレベルで
なかなか自分の暮らしに馴染ませることは難しいのですが
それでもいつか吸収したいと思う本です。
まだ本は持っていませんが、映像で何度か見た
ターシャ・テューダーの言葉とライフスタイルには強く憧れます。
本もシリーズ化されているようなので、
いずれは揃えたいと思っています。
ずっとずっとタレントシェフだと思っていた
ジェイミー・オリバーでしたが(失礼な私です)
給食革命!という番組を見た時は、素直に感動してしまいました。
食育について深く考えさせられました。
彼の料理本は図書館で借りたりして楽しんでいます。
20代のときですが、生活はアート(パトリス・ジュリアン著)
にも影響を受けました。本はいいですね。^^
30代・女性でした
若い頃(笑)宮本輝さんの本が大好きだったので懐かしいです。
一番好きだったのは「錦繍」です。
私にとっての人生のバイブルはエーリッヒフロムの「愛するということ」です。
「自由からの逃走」も好きですがこちらは言葉が難しくて、余裕のある時でナイト言葉がすっと入ってこないのですが、愛する・・・の方は読みやすいので是非お勧めしたいです。
40代 女性