ライフスタイルジャーナル

低い灯りでリラックス

浴室の窓にはブラインドがかかっていて、
スラットの角度で空だけ見えるようにしたり、
完全に閉めたりと調節ができます。

でもできれば、できるだけ外が見える状態にしたいなぁと思っていました。

通常、外から部屋の中がよく見えるのは夜です。
外よりも部屋の中の方が明るいからですよね。
ということは浴室も暗い状態にすれば、夜でも外から見えにくくなるはず。
ということで、浴室がほのかな明かりだけになる簡単な方法として、
洗面所にフットライトを付けてみました。

フットライト

ガラスドアを通して浴室にも灯りが届き、結果は◎。
この灯りだけで入ると安心してスラットを動かせるし、すごくリラックスできます。
暗くなると自然に点灯するセンサー付きフットライトは千円もしないもの。
あたたかい色のナツメ球のものを選びました。

灯りは低い位置にあればあるほど、
リラックス効果が高いことに気が付きました。
同じ照明でも、設置する位置によって雰囲気が全然違いますね。

ダイニングテーブルのペンダントライトも、
対面の人の顔が隠れない程度の位置まで下げています。
その方がテーブルのところだけが明るくなって
リラックスムードも高まるように思います。

みなさんは灯りの効果って何か感じていますか?
私は灯りが生み出す雰囲気にとっても興味があるんです。^^
照明器具やキャンドルを見るのが好きです。

2008年02月19日    インテリア    by sato