小学生の受験体験
私は小学生5年生から塾に通っていました。
小学生のときが一番人間関係に疲れて悩みが多かったし(笑)
地元の中学は荒れていたので親も心配して、
私立校に行く選択肢もあるわよって教えてくれました。
親子共々、私立に深い憧れがあったわけではなく
地元中学に行かなくてもいい選択があるなら受験してみよう、
という感覚だったと思います。
そして塾に通い始めたら、すごくビックリしました。
今までいた自分の世界と全く違う…。
実はその塾に通うまで自分は頭のいいほうだって思っていたのです(苦笑)
そんな考えは、本当にあっという間に吹き飛びました !!
よくも悪くも刺激が多く、厳しい世界でした。
たぶんあの時、私は子どもらしい心がぐんと減り
大人(現実)への第一歩を踏み出したと思います。
夜10時11時まで塾にいることもあったし
小学校の授業は寝てました。。
私立に行ってよかったかと言えば、よかったけど
私立に行った方がよかったかと言えば、そうは思いません。
今、大人になって思うのは、どんな環境であっても
最終的にはその子次第だなぁと思います。
ただ環境がその子に与える影響って、ものすごく大きいから
私が親になるときがあったら、いろいろ悩むんだろうなぁと思います。
もし子供が私立に行きたいといったら、衣食住はニの次三の次で
何より一番に教育にお金をかけるという選択肢も
もしかしたら、あるのかもしれない…。
みなさんはどんなこと思っていますか?
教育に思うこと、あったら聞かせて下さいね。


中学受験をしたことで、自分を知り、競争を知りました。
学園生活は防風壁で守られているようで心地よかったです。
壁の外は少し違うことはなんとなく分かっていました。
それから世の中の経済レベル差を肌で感じました。
自分のことは常に後回しだった両親への感謝も生まれました。
大学に行ったら就職できるのかと思っていたら、就職氷河期でした(笑)
自分の力のなさに落ち込みました。私の体験です。
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長男は区立の小学校から塾に通い中高一貫の私立に通っています。
塾大好きでした。塾の先生は教え方が上手で尊敬する!とまで言っていました。
長女は今、国立小6年で、受験はせずに同じ国立の中学に進学します。学力キープのために長男とは違う塾の春期、夏期の講習に通いました。塾、大嫌いです。私たちも投資効果がなかったかなあと感じています。
二人は性格も違うし、小学校も違っていたので、単純な比較は出来ません。ただ、私たち夫婦が二人を見ていて感じたのは。動機付けは大事だなあということ。まわりの塾に通わせている親御さんを見ていて感じたのは、塾に振り回されてはいけないということです。
子供の性格、個性、体力、気力、そんなものを一番わかっているのは親なので、親がしっかりした考えを持って、受験も勘定にいれて長いスパンで子供の成長を見守りたいと感じました。
余談ですが、弟が40歳をすぎて、薬学部に入りました。彼は収入がないので、奨学金を受けているのですが、周りの学生さんたちが裕福なので驚いているということです。中学高校と塾に通い、家庭教師をつけてもらって、という人が多いらしく、「学歴はお金で買う時代だ」と嘆息していました。本当の勉強ってなんでしょうね。
時代と住居環境によって色々あると思うのですが
3年の2月から通塾開始というのがこの辺りのスタンダードのようです。
中には1年生から通っている子も。(一人や二人でなくいます)
中学受験をしなくても5年生からは公立コースに通って高校受験の準備をする家庭が大半です。
塾にあおられている部分もあり、公立不信もありというのが現状のようです。
我が家は通塾させていませんが、本当に大丈夫なのだろうかと常に不安がありストレスになります。
小学生で週に3回以上自宅で夕食を食べることができず、
睡眠不足で勉強し、「お父さんより忙しい」生活を何年も続けるのは
抵抗があります。
どんな環境でもその子次第だと思いつつ、やはり環境を買うことしか
親として出来る事はないと言うことなのかもしれません。
家計の話題の時にもコメントしましたが、
子供の習い事や塾を優先するのはやはり大変です。
複数の子供がいたらバランスも考えてしまいますし難しいですね。
40代 女性