免疫学に出会って
確か4年ほど前、生協のカタログで一冊の本に目が留まり
ピンと来るものがあったので購入したのが
“最強の免疫学” 安保徹(著)です。
ちょっと大袈裟なタイトルですが、私はこの本を読んで
なんかとてもホッとしました。大切なものを見つけたように思いました。
これからずっと影響を受けるだろうと思いました。
私は過去に全身に湿疹が出たことがあり、
直らなかったらどうしよう…と不安になったことがあります。
病院で先生のお話を聞いても、何が原因かは分からず
どうしたらよくなるかも結局分かりませんでした。
湿疹は1ヶ月くらいでよくなりましたが、病気をしても原因が分からないと
改善しなくちゃいけないことが分からなくて不安だな、という思いが残りました。
それからしばらく経って出会ったのが免疫学の本です。
薬で治す西洋医学とは違う、自然治癒力を高めようという
どちらかと言えば東洋医学よりのお話です。
なんとなくは分かったものの、免疫学は結構難しく
本は何度も繰り返し読んでいて、まだ分からないことは沢山あります。
咳や熱、腫れや湿疹 = 治癒反応なので、頭が混乱するのです。
とにかく、免疫学に出会って自分の考えがぐんと広がりました。
西洋医学を全面否定するわけではありませんが、
体調が悪ければ、まずどうしたら体のバランスを整えられ
自然治癒力が高まるかを考えるようになりました。
お灸や針、整体、カイロ、漢方やハーブティ、アロマなども
自然治癒力を高めるものだと思います。最近で言えばヨガやピラティス
マクロビオティックなども、基本は体のバランスを整えて
結果、自然治癒力を高めるものではないかしら。
皆さんは自然治癒力を高めるようなこと、何か取り入れていますか?
免疫学に同じように興味がある方がいらしたら嬉しいな


“冷えとり健康法” はいい命名ですね。^^
免疫学の本でも、冷えは万病の元と書いてありました。
体温が下がると免疫力も下がり、
体温が一度上がると免疫力は6倍にもなるそう。
免疫力が上がる=自然治癒力アップ、です。
昔から温泉地でなぜ療養するのか本当によく分かりました。
風邪をひけば体が熱を出す理由も。
なんとなく体調が悪かったり、元気がないときも
ゆっくりお風呂に入るとか足湯がよさそう!
webmaster
私が最近出会ったもので、進藤義晴医師の本があります。
「冷えとり健康法」とでも言いますか
半身浴、足浴、靴下の五枚重ねばき!! などを推奨していました。
ほかにも食事、心の持ち方、人が生まれてきた意味・・・哲学的なことも。
とにかく下半身を冷やさないことで、ありとあらゆる症状の殆どは
自然治癒力で治すことができると説明してありました。
病気への捉え方も一風変わっていて
病気=「毒出し」であるからよいことなんですって!
そういう捉え方も新しいですよね。
子どもが咳をしはじめたときなど、足湯をしてあげると
ホントにひどくならずに治りました!
お試しあれ~
40代 女性
私達の体は、自律神経である
交感神経(活動)と副交感神経(休息)が
丁度よく交互に傾くバランスで
健康が保たれるそうです。
でも自分の範囲を超えたストレスがかかったとき、
どちらか一方に極端に傾いてしまい
体調を崩すようです。
数ヶ月の間、ひたすら仕事を頑張っていた時期があり
活動に対して休息が足りない時期が続きました。
湿疹が出たのは久々に仕事のことを忘れて
家族旅行に出掛けたときでした。
家族と一緒でしたし、国内だったので心底ほっとし
リラックスモード全開だったのですが、結果的に
極端に副交感神経に傾き過敏になり湿疹がでたようです。
長い間、活動と休息のバランスが悪かった事の結果です。
私の場合は湿疹という形で体がサインを発したよう。
湿疹はつらいけど、熱と同じ治癒反応なので、
基本的に薬は不要で自然に治るようです。
(その時は分からず薬に頼りましたが)
これからは活動と休息のバランスにもっと気を付けようと思いました。
免疫学は当たり前の事のメカニズムを教えてくれました。
子どものアトピーや癌やその他の病気も、
免疫学で分かるところがあります。
悩んでいる方いましたら、
何かヒントになるかもしれません。
webmaster
免疫学、普段から意識しています!
なんて^^;
特に勉強をしたことはなく詳しくは分かりませんが
免疫力とか自然治癒力とかで元気に暮らしたいと思っています。
免疫学なんて言えないのかもしれない・・・
私の場合もっとかる~い考えなので^^;
例えば、風邪をひいいたら薬を飲む前に
何がいけなかったかな?って考えます。
こんなときこそ体をいたわってあげよう!って感じです。
私も以前、全身に湿疹ができて病院に行きましたが、
原因ははっきりしませんでした。
しばらくすると治りましたが、
その後防ぎようもなく再発しました。
それは忙しくしているときほど起こりやすく、
結局、体が休めと言っているんだ!と感じ、
それからは手や足などに少し発疹が見られたら
リラックスしてすぐに休息をとるようにしています。
「免疫学」を特別に意識したことはありませんでしたが、
そんなふうに考えるようになってからは
体調が悪いときも前向きに受け入れられるというか、
よぉし!熱を出してすっきり元気になるぞ!って
思うようになりました。
あんまり熱を出すことないんですけどねー^^
こういう考えになったのは
子どもの誕生が大きいかもしれません。
子どもは分かりやすいですからね。(笑
外出が増えると熱を出したり
ストレスでジンマシンが出たり。
でも小さいときほど薬を飲ませるわけにもいかないので、
せめて気分よく過ごせるように気遣っています。
体調が悪くてお風呂に入れないときは足湯をします。
たっぷりのお湯に小さな足を入れて
やさしくなでてあげると嬉しそう^^
まだ3歳なのでアロマを利用するのは難しいですが、
体調に合わせて少しだけ植物の力を借りています。
昨年資格取得の際に勉強したことが
家庭内で役立っている♪
一昨年からピラティスもやっています。
産後のお腹のたるみをなんとかしたくて始めたのですが^^
毎日欠かさず続けたところ、1ヶ月で体型が変わりました。
今は毎日ではないですが、寝る前にやっています。
でも毎日やらなきゃダメみたい^^;
食べている量の方が多いのでお腹はまたゆるゆるです(泣)
今年の目標にしている勉強が終わったら
免疫学も学んでみたいなって思いました。
(ここで刺激を受けて生活に反映できると素敵ですよねっ。)
30代・女性
私も同じ経験をしました。1年前です。はじめは足に湿疹が出始めて、病院に行ったところ、原因はひとつに特定できませんでした。薬を飲んだときに起こる副作用で、湿疹ではなく内出血だといわれました。でも、薬は飲んでいなかったので、ストレスとか、風邪気味で抵抗力が弱くなっていたのではないか?といわれ、どうしたらいいかわかりませんでした。そうしている間に1日1日と全身に広がりました。何度か病院に行って、普段は飲まない薬を飲んで何とか乗り切りましたが、食べ物のアレルギーではないかと質問をぶつけてみても、先生の見たては違うようでした。夜は痒みで寝られないし、洋服が肌に触れても痒い。大変な日々でした。今は落ち着いていますが、肌がそれまで以上に敏感になってしまったらしく、今も慎重になってしまいます。あの思いは二度としたくない。小さい頃からのアトピーの子はこういう大変な思いをしていたんだなとその時思いました。大人でもこんな気持ちになってしまうのに、子供の時からこんな辛いことを経験しているなんてと色々考えた時期でした。これから是非、免疫学の本読んでみたいと思います。もう家では何年も重曹や酢、石けんなどがかかせなくなっていますが、またこの本を読むと世界が広がりそうですね。大きな病気ではないけれど、同じ経験している方の話が伺えてうれしかったです。
30代、女性。
出産を機にマクロビオティック的食事にしました。最近は、お肉も卵もいただきますし、大分普通の食事です。でも、基本は穀類と野菜をしっかりとり、牛乳は控えめ(子供達は給食で飲んで来ます)。化学調味料は使わず、有機農産物、旬のもの。
それと、基礎代謝をあげたいので、軽い運動を心がけています。
家の中から洗剤類をなるべく排除。ナチュラルクリーニングを心がけています。
そのせいかどうか、私はこの15年間寝込んだことがありません。夫も体調不良で会社を休んだのは2日ぐらいです。
そうそう、お口の中もナチュラルに。練り歯磨きはほとんど使いません。お陰でじっくりゆっくり磨けます。
シンプルに日々を送って、困った時には、整体の先生のお世話になったり、アロマの力を借りたりしています。
40代、女性。