災害リスクを意識する
今日で阪神淡路大震災から13年。
その後も各地で地震や自然災害が起きました。
各地にいたお客様のことを気にしたり、
僅かですが物資を送ったことも。
私は今までに大きな被災体験はないけど
いつ何があるかは分かりません。
地震は忘れた頃にやってくる…なんて言うから、忘れないようにしたい。
備えあれば憂いなし、とも言うから、やっぱり防災グッズは用意したいです。
防災グッズは一年に一度、家族全員で見直すようにしています。
着古した衣類や下着を今年も足しておこう。
ずっと忘れていたのは消火器。
最近やっと買いました。
みなさんは災害リスク、意識していますか?
見直すことは沢山あり過ぎて大変だけど、家具の配置や転倒防止など
とりあえず、すぐできそうなちょっとしたことから始めたい。
被災体験のある方は話せる範囲でいいので
よかったら体験談も投稿して下さい。


私は自宅の電話番号しか覚えていません。
災害用伝言ダイヤルを使うには、連絡を取りたい人の電話番号も
覚えていなくては意味がないのに…。
伝言ダイヤルの使い方を確認し、やってみて愕然。私マズイ…。
携帯を不携帯だったらどうしよう。暗記しなくちゃ……。
実際にやってみることは本当に大事かも。
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html
我が家の防災グッズは外に置いています。
外に置ける場合は、そのほうがいいかもしれません。
とっさに抱えて出てきたのが枕でも安心(笑)
webmaster
もともと我が家にも防災袋はありました。(あの定番の銀色の袋です)
しかし、4人家族に対してその袋はあまりにも小さくて頼りないものでした。そこで、使わなくなった山用ザックを転用しました。
量も入りますし、もともと背負うためにつくられたものなので、楽に背負えます。
最近、さらに大きめのザックに更新しました。ついでに中身も見直して追加したり、削除したり。こうして押入れの一番手前に入れてあります。
しかし、思うのですが、いくら用意してもいざという時に持ち出せなければ全く意味がないなと。人はあわてると、本能的な行動か、習慣にしている行動しかできません。気が付いたら持っていたものは枕だったというのは、あながちウソではないのです。
普段、「非常袋を持ち出す」という行動をしていなければ、持ち出せないということです。
だから、会社や学校で防災訓練が行われるのです。一回でもやっていれば身体が思い出して行動できるでしょう。しかしなにもしていなければ、なにもできないのです。
袋を用意して安心している場合が多いと思います。
ここはひとつ、遊び感覚でもかまわないので、袋を持ち出す行動をしてみたほうがいいと思います。
40代 男性
13年前のあの日の朝、すんごい揺れで目を覚ましました。
ちょうど長男を妊娠したばかりでとっさにお腹を守りました。
幸い私の家は震源地から離れていましたので
食器棚の食器が数枚落ちて割れたくらいですみましたが、
その日の神戸の映像を見た時は本当にショックでした。
災害は突然やってきますよね。
どこまで守りきれるかはわかりませんが
今、私ももっと意識し直さないと・・と思います。
自分の家庭は自分たちで守らないといけませんものねえ。
防災グッズ、もちろん大切ですし
ご近所さんとの日頃からのお付き合いも
もっと大切にしなきゃなあ、とも思います。
38歳 女性です。