ライフスタイルジャーナル

こんな菜箸知りませんか

テーマのリクエストを頂けました。
人それぞれ、こだわりポイントって違います。
いろんな人の声を私も聞いてみたい。
さっそくご紹介しますね。 

みなさまどんな菜箸をお使いなのでしょうか。
(ちいさなテーマで恐縮です。)
台所道具の本や雑誌でも菜箸ってあまり紹介されませんよね。

結婚して5年。
最初に買ったのはよく見かける100円程度の竹製の菜箸でした。
3サイズセットのアレです。
でも私には一番短いサイズでも長すぎて使いづらい!
しかも先が太くてつかみづらい。
竹製だからこげたり匂いや汚れが気になったりして…。

使うたびに不満に思っていたのである日削ってみました。
短く、先端を細く。
すると急に使いやすくなったのですが、
やはり汚れなどが気になる。

今は無印の竹箸(たくさん入っているもの)を
汚れたら交換しながら使っていますが、やはり不満です。

ここでまめ知識♪
ちょうどいいお箸の長さってご存知ですか?
10数年前、秋岡芳夫さんという工業デザイナーの方の本で
知ったのですが、
その人に合った長さは「一あた半」(ひとあたはん)。
親指とひとさし指を直角に広げ、
親指とひとさし指を結んだ長さの1.5倍の長さが使いやすい
と言われているんだそうです。

そんなことを知った私はずうっと一あた半のお箸なのですが^^;
菜箸も私にとっては例外ではなく、一あた半が使いやすいのです。

なので
1.長さ一あた半。
2.耐熱シリコン製。食洗機可。
  (金属は熱伝導率がよすぎてお鍋の中にちょっと置いてしまうと次に持てなそうなので×)
3.色は黒。
というのが今のところ理想です。

シリコン製は最近見かけますが、長くてカラフルなのが残念です。

どなたかお気に入りがあったらぜひぜひ教えてくださいませ。
不満をお持ちの方の声も聞いてみたいな。

2008年01月11日    グッズ    by sato




やっぱりあのヒモは不要だと思っている方がいるんですね~。
他にもいらっしゃいますか?
私もヒモは買ってきたらすぐに切っていました。

祝いハシを使うっていうのもいいですね。
決して貧乏くさくなんかないですぞ!
(今日、チーム・マイナス6%の『一人一日1kgCO2削減』宣言に
 参加したので^^エコですよ、エコっ。)

あ、それから私も「さえばし」だと思っていました。
気づいたのは10年以上前ですけどぉ。


30代・女性

お正月に使う祝いハシを三が日が終わったらその年一年間菜箸として使っています。いやん、貧乏くさいですねぇ><。
理想としては焦げちゃ色でこげが見えにくいお箸がいいです。あとは穴があいててヒモが通してあるのがありますが、あれはいらないなぁ。

いつも楽しく拝読しています。これからも応援しています。

32歳、主婦でした。

菜箸というものに特に不満がなかった私は
世の中にシリコン製の菜箸がすでに存在していること知りませんでした。
検索すると確かにシリコン菜箸はあるけど、30cmはありそうだし
どれもカラフル。これはピッタリのものを探すのは難しそう。

私も無印の竹箸を菜箸代わりに使うことあります。
深鍋じゃなければ短い方が慣れていて使いやすいかも。
竹や木製の箸は食洗機に入れたら反ってしまうことがあるけど
シリコンならそれもなさそうだし、よさそうですね。
今後は注意して見てみよう。

そして今回私は、恥ずかしながら“さえばし”ではなくて
“さいばし”であることを初めて知りました(恥)
さえばしで漢字変換しても出ないので、おかしいなぁとは
思っていたのです(笑)。さいばしは“菜箸”と書くんですね。
長年の間違いが判明し、ひとつ勉強になりました。

WEBMASTER 30代・女性