ライフスタイルジャーナル

サーモフリーへの憧れ

3年以上前、二世帯住宅を建てました。
そのとき、すごいエネルギーを使っていろいろなことを調べました。
これからのことを考え、両親が一番望んだのはやはりバリアフリーです。

あれこれ調べるうちに、私が新しく知った言葉がサーモフリー。
サーモフリーとは、各部屋の温度差があまりない状態のこと。
特に冬、脱衣所や寝室、トイレなども暖かいのはとても快適だし、
高齢者の場合、サーモフリーはとても重要なのです。

暖かい場所から急に寒い場所に行くと
心臓にかかる負担はとても大きいのだそう。
急に寒い場所に行って倒れてしまうこともあるようです。

我が二世帯は、結局いろいろな事情でサーモフリーは見送られました。
工事費のこともありますが、ランニングコストがどれくらいか
やっぱりよく分からなかったのと、両親は贅沢過ぎるとも感じたよう。
確かにとっても贅沢。でもその快適さに憧れます。

みなさんは部屋の温度差を少なくする工夫、
あるいは快適に過ごせる工夫何かしていますか?

私は去年からとても簡単でエコなことを取り入れています。
それは脱衣所が寒い冬は、バスルームにタオルを掛けておき、
バスルームで体をよく拭いてから脱衣所に出ること。
これでかなりブルッとくる度合いが違うのです。

冬の脱衣所、寒さ対策

私は長年気が付かなかったアイディアですが
皆さんはもう当にご存知かしら??

2007年12月17日    住まい 健康    by sato




温度差、確かに体に負担がかかっていますね。
特に小さい子どもはちょっと寒いとすぐに風邪っぽくなるので気を遣います。

トイレや洗面所にも暖房器具を設置できればいいのですが。。

お風呂に関してでは、
入る前に熱いシャワーで浴室内の壁をザーッと温めます。打ち水の逆という感じでしょうか。冷え切った浴室に入るのとは雲泥の差です。暖かな湯気で満たされているだけでも幸せ気分(笑
浴室暖房をつけておくこともありますが、この方法は手っ取り早いので入ってからでもやったりします。

それから私も浴室内でさっと体を拭いてから出ます。

今年はデロンギのコンパクトファンヒーターを買ったので、お風呂に入るときは洗面所、朝起きたらリビングへ運んで子どもと着替え、なんていう使い方をしています。温風が出る暖房器具があまり好きではないので短時間しかつけませんが、つけてすぐに温風が出るのでとても便利です。見た目も素敵だし。
ちなみに我が家のメイン暖房はオイルヒーターです。

子供の頃から、お風呂場の中で身体を拭いてから、脱衣所へ出るように教えられていました。バスマット、バスタオルが必要以上に濡れ過ぎないためでしたが、今思うと身体にも良かったかもしれません。 40代 女性