ライフスタイルジャーナル

無垢テーブルのメンテナンス

今、無垢テーブルのメンテナンス中です。

表面に塗膜がない無垢のテーブルは
熱いものが入った器を直接置くと、すぐにシミができたり、
こぼしたもののシミも出来やすいし傷もすぐ付きます。

新品の時は心配して気を使いましたが
少しづつ傷ついたりシミができたりするうちに
もうあまり気にならなくなりました。
今はこぼし放題(笑)

でもメンテナンスはたまにしています。たぶん何もしないでいると
こぼしたものを木がどんどん吸いやすくなってしまいます。
だから亜麻仁油や蜜蝋ワックスを定期的にすり込んであげるのです。
そうすると艶やかになってキズは目立たなくなるし、
こぼしたものを弾くようになります。

パイン無垢材テーブル

メンテナンスといっても大げさなものではありません。
まずテーブルの上を片付けて、固く絞ったダスターでよく拭き、
表面がきちんと乾くまで待ちます。それからキッチンペーパーに
亜麻仁油を小さじ2ほどポタポタと垂らして、
それでゆっくりとテーブルトップを拭いていきます。 

全体に馴染ませたら終了です。何度かやってみて、
油は本当に少しでいいことが分かりました。多すぎてベタベタしたら
結局あとで拭き取らなくてはいけませんからね。

もしはっきり目立ちすぎるシミがあったら
その部分とまわりを、様子を見ながら少しずつ紙ヤスリで削って
オイルを馴染ませてあげると目立ちにくくなります。
今日はその作業もちょっとやってみました。

もうテーブルが乾いたと思うので、これからオイルを塗ります。
亜麻仁油はホームセンターで購入しました。

みなさんは塗膜がない無垢の木のメンテナンス、
楽しんでいますか? 手はかかるけど、触ったときの
優しい温もりはやっぱりいいものですよね。

2007年12月29日    家事    by sato




我が家も無垢の木製ダイニングテーブルです。
だいたい1ヶ月ごとに蜜蝋ワックスを塗っています。
このワックスはテーブルを購入したときにいただいたのですが、
蜜蝋とエゴマ油だけでできているワックスなので手についても安心。
なくなってからも同じものを購入して使い続けています。

私はスポンジにワックスを付けてうすーくのばし、
やわらかい布で余分なワックスを落としています。
簡単で時間もかかりませんが、
なんともいえない、い~気分にさせてくれる作業です^^
しっとりとした仕上がりには気持ちも潤うような♪
子どもと一緒に楽しむこともありますが、
私はこれを一人黙々とやりたい(笑

最近では年が明けてすぐ、家族が寝静まっている夜中にやりました。

30代・女性