ライフスタイルジャーナル

冬もリネンが好き

今このサイトを見てくれている皆さんは
私がリネン(麻)が好きなことはご存知ですよね。

我が家のハウスリネンは多くがリネン。
ベッドリネンもすべてリネンです。

最初冬は心配でしたが、
結局冬も変わらずリネン。

コンフォーターカバーの中身は
無印の羽毛布団ですが、実は真冬もこれだけです。
毛布はあるのですが、出さずに過ごせています。

小さい頃、隙間風がある木造の古い住宅で過ごした私は
冬は掛け布団の間に毛布を2枚は入れて寝ていました。

それが普通だと思っていたのですが、結婚して最初に
マンションに住んでみて、その暖かさに感激 !
寒いのは苦手なのでとても嬉しかった。

今はまた木造住宅ですが、昔と違って高気密、高断熱です。
そういう環境もあってか、一年中リネンで過ごせています。

毛布と違って最初はひやっとするけど、
リネンの柔らかく馴染んだ肌触りが大好き。
羽毛布団の暖かさと軽さも快適です。

リネンのベッドリネン

でも、これはあくまで好みの問題ですよね。
冬は重い布団が好き、という意見も身近に聞きました。
皆さんは冬のベッドまわり、どうしていますか?

2007年12月26日    グッズ    by sato




仕事でお邪魔する90代の1人暮らしのおばあちゃん。

古い平屋にお住まいですが、
いつも磨き上げられてぴかぴかの台所には、
いつも決まった場所に、
真っ白くてぴんぴんになった2枚のリネンが干されています。


亡くなった旦那様が彫った木彫り模様が美しい家具たち。
(特に傘たてがとっても素敵)

季節ごとに換える、ちぎり絵に自作の短歌が添えられたたくさんの短冊。

お茶と一緒に出してくれる、間引きしたちっちゃい赤カブのぬか漬け。

帰る時には必ず「みかんの皮でも入れて」とどさっと渡してくれる毎日折っているという広告の箱。

使い古してお役御免になったリネンが小さく切られて「ちり紙の代わりよ」という得意げな笑顔。


2枚のぴんぴんとしたリネンやそれらを見て、
「わたしもこんなふうに暮らしていきたい」と思います。
つい先日は、何にでも使えるひもよ、と
和紙でちょちょいとひもを縒る「観世縒り(かんぜより)」を習いました。
わたしも子どもに伝えていきたいです。


30代・女性

我が家もほとんどがリネンです。

持ち物もリネンのものが多く、
冬でも重ね着でリネンのものを着ています。

ベッドまわりも当然リネンですが、
冷え性の私は、この時期ふわふわのシーツと毛布、湯たんぽが欠かせません。
でもでも、
3歳の息子はリネンの感触がお好きなようで、
内側の毛布を蹴って
『こっちの冷たいお布団がいいんだよぉ~。』
と言っています。

ちなみに彼の枕カバーは真っ白のリネンで作りました。
赤い糸でダンプカーの刺繍をして子ども好みに。
中身も作ったので、成長に合わせて綿を足しながら使っています。

30代・女性