冬もリネンが好き
今このサイトを見てくれている皆さんは
私がリネン(麻)が好きなことはご存知ですよね。
我が家のハウスリネンは多くがリネン。
ベッドリネンもすべてリネンです。
最初冬は心配でしたが、
結局冬も変わらずリネン。
コンフォーターカバーの中身は
無印の羽毛布団ですが、実は真冬もこれだけです。
毛布はあるのですが、出さずに過ごせています。
小さい頃、隙間風がある木造の古い住宅で過ごした私は
冬は掛け布団の間に毛布を2枚は入れて寝ていました。
それが普通だと思っていたのですが、結婚して最初に
マンションに住んでみて、その暖かさに感激 !
寒いのは苦手なのでとても嬉しかった。
今はまた木造住宅ですが、昔と違って高気密、高断熱です。
そういう環境もあってか、一年中リネンで過ごせています。
毛布と違って最初はひやっとするけど、
リネンの柔らかく馴染んだ肌触りが大好き。
羽毛布団の暖かさと軽さも快適です。
でも、これはあくまで好みの問題ですよね。
冬は重い布団が好き、という意見も身近に聞きました。
皆さんは冬のベッドまわり、どうしていますか?


仕事でお邪魔する90代の1人暮らしのおばあちゃん。
古い平屋にお住まいですが、
いつも磨き上げられてぴかぴかの台所には、
いつも決まった場所に、
真っ白くてぴんぴんになった2枚のリネンが干されています。
亡くなった旦那様が彫った木彫り模様が美しい家具たち。
(特に傘たてがとっても素敵)
季節ごとに換える、ちぎり絵に自作の短歌が添えられたたくさんの短冊。
お茶と一緒に出してくれる、間引きしたちっちゃい赤カブのぬか漬け。
帰る時には必ず「みかんの皮でも入れて」とどさっと渡してくれる毎日折っているという広告の箱。
使い古してお役御免になったリネンが小さく切られて「ちり紙の代わりよ」という得意げな笑顔。
2枚のぴんぴんとしたリネンやそれらを見て、
「わたしもこんなふうに暮らしていきたい」と思います。
つい先日は、何にでも使えるひもよ、と
和紙でちょちょいとひもを縒る「観世縒り(かんぜより)」を習いました。
わたしも子どもに伝えていきたいです。
30代・女性
我が家もほとんどがリネンです。
持ち物もリネンのものが多く、
冬でも重ね着でリネンのものを着ています。
ベッドまわりも当然リネンですが、
冷え性の私は、この時期ふわふわのシーツと毛布、湯たんぽが欠かせません。
でもでも、
3歳の息子はリネンの感触がお好きなようで、
内側の毛布を蹴って
『こっちの冷たいお布団がいいんだよぉ~。』
と言っています。
ちなみに彼の枕カバーは真っ白のリネンで作りました。
赤い糸でダンプカーの刺繍をして子ども好みに。
中身も作ったので、成長に合わせて綿を足しながら使っています。
30代・女性