ライフスタイルジャーナル

年賀状に託す想い

昨日と今日のあいた時間で、年賀状を作りました。
私は字に自信がないので字を書くのは億劫で、
年賀状も正直きっちり出していた方ではありませんでした。

結婚後2度引越しをしましたが、家を建て住所が落ち着いてから
やっと安定して年賀状を出せるようになりました。
元旦に届くように一応心掛けています。

みなさんは年賀状にどんな想いを託していますか?
出さなければいけないものではないけど、
それでも出しているのはなぜでしょう。

私はどうかな…、普段会う人達より
普段連絡を取れていない人に

元気にしています
またいつか会えたらいいな
連絡先はここです

を伝えたいために出しているような気がします。
それが相手にとってどうかは分からないのですが
自分の気持ちはそんな感じです。

みなさんはどうですか?

2007年12月23日    想い    by sato




年賀状という習慣がなければ、暮れももっと楽しいのにと思って何年もたちますが、自分だけやめる勇気もなく、毎年書いています。
とはいえ、年が明けて、届いた賀状を見るのはそれなりに楽しいので、我ながら現金なものです。

家族写真を下さるかたが多く、楽しんで拝見していますが、自分の写真は送る気になれないので遠慮しています。最近の我が家のブームは住所やご挨拶はプリンタで印刷し、干支の漢字を毛筆で書き添えたもの。ちょっと手をかけたという自己満足と、プリント時間の短縮をねらっています。

40代、女性

消しゴムでスタンプを作ったり絵の具で絵を描いたり和紙を貼ったり、
面倒だとは思いながらも毎年楽しんで年賀状を書いています。

最近はパソコンを使うことが多くなりましたが、
写真やイラストを印刷するだけではつまらないので
印刷したものにちょっと手を加えています。

ですが、今年は勤めている会社で年賀状廃止?になりました。
それでも出すという人も多いようですが、
なんか出しづらいです^^;
返事を期待しているわけではないので、
普段お世話になっている人には私も出す予定でいます。

もう何年も会っていない人へも年賀状なら出せるのはなぜでしょう。
普段会えなくても、今の様子が分かる写真付きの年賀状は嬉しいです。
家族写真だともっと嬉しいな。

30代・女性